万象オイル

製品概要

| 製品名 | 多機能型エンジン強化改質添加剤 |
| 容量 | 500㎖・1000㎖ |
| 成分 | 純石油系潤滑油 添加剤類 |
| 規格基準 | 添加剤の為規格基準に該当しない |
| 危険性 | 消防法危険物第4類 第4石油類 |
| 有害性 | 危険性有害物質は一切含有無し |
| 沸点 | 460℃ |
| 動粘度 | 827cst |
| 凍結 | -45℃でも凍結しない |
| 環境・影響・事故 | 2025年1月台湾のエコマーク取得 (この台湾の基準値は世界の基準値と同じ) 45年間無事故 |
安心の高品質オイル
万象オイル(添加剤)は安全性の高い有害物質を一切含まない純石油系製品です。発売から現在に至るまで万象オイル(添加剤)が原因で起こった影響・事故はありません。
有害物質不使用
万象オイル(添加剤)は安全性の高い有害物質を一切含まない純石油系製品です。




“一車に1本”自身のマイカーをスーパーチェンジ!
注目の業界初
ハイブリッドオイル
「入れるだけ」で手軽に使えるオイル添加剤短時間で施工が完了し、日常のメンテナンスに取り入れやすい点が特長です。多機能性を追求したオイル添加剤(以下、本製品)は、一般車両から各種エンジン機器まで、幅広い用途を想定して開発されています。
使用環境や車両の状態に応じて、エンジンの動作をより安定した状態に保つことを目的としています。本製品は、従来のオイルに添加して使用することで、潤滑性能の補助やエンジン内部環境の改善をサポートします。これにより、エネルギー効率の向上を目指す設計思想のもと、スムーズな回転性能やエンジンフィーリングの変化を体感されるケースもあります。※効果の感じ方には、車両の状態・使用環境・走行条件等により個人差があります。
また、エンジンの燃焼状態が安定することで、排出ガス低減に寄与する可能性がある点も期待されています。こうした取り組みは、環境負荷軽減を意識した製品開発の一環として位置づけられています。本製品は、各種試験・検証データをもとに品質管理を行い、継続的な改良を重ねています。燃費性能やメンテナンスコストの観点からも、日常的なカーライフを支える選択肢のひとつとしてご検討いただけます。


万象オイル(添加剤)が選ばれる
絶対理由
走行距離16万kmを想定したエンジン保護設計
燃費向上を体感。
走れば走るほど経済的に
排出ガスをカット
オイル廃油量カット
産業機械の耐久性がアップ
クルマ(エンジン)の機能性がパワーアップ
車の対応範囲が広い多機能型/多面的な効果
エンジンオイル以外の様々な油・オイルも対象
有害物質を一切含まない完全無害オイル
販売先は大手企業を含む国内外多数実績
高分子流体改質非ニュートン系粘弾性オイル
最大の特徴と効果
数値で見る万象オイル
第三者機関が証明。2万km走行後でもオイル性能は”ほぼ新品”
さらに排出ガスを大幅カット!
万象オイル(添加剤)を使用した車両で約2万km実走行後のエンジンオイルを、
第三者機関にて分析。通常5,000kmで交換が推奨されるオイルが、
2万km後もまだ使える状態であることが証明されました。

2万km走っても、オイル性能は新品同等。
オイル交換の回数が減り、年間の維持費が大幅に下がります。
動粘度:65.88 mm²/s
新品オイルとほぼ同等
オイルの「とろみ」を示す数値で、エンジン保護の要となる指標です。新品時の基準範囲(60〜75 mm²/s)のほぼ中央に位置しており、2万km走行後も性能劣化が見られません。


2万km走っても、まだエンジンを守れる洗浄力。
エンジン内部を清潔に保ち続け、愛車の寿命が延びます。
塩基価:2.44 mgKOH/g
交換目安(2.0以下)を上回る
オイルがエンジン内部の汚れを中和し、清潔に保つ力を示す指標です。一般的にオイル交換の目安は塩基価が2.0以下になった時ですが、2万km走行後でも2.44と交換目安を上回っており、まだ十分にエンジンを保護できます。


排気ガスの汚れ、一般オイルの1/10以下。
あなたの車から出る排気ガスが、驚くほどクリーンに。
すす量:0.04 mass%
一般基準 0.1〜0.5% の 1/10以下
エンジン内の燃焼で発生する「すす」の蓄積量を示す指標です。数値が低いほど燃焼効率が高く、排気ガスもクリーンであることを意味します。万象オイル使用車両では、一般基準を大幅に下回る極めて低い数値が確認されました。


評価されたポイント
1.EV移行過渡期における“現実的な気候対策”
世界的にEVシフトが進む一方で、物流・建設・産業を支える多くの内燃機関車両が現役で稼働しています。本取り組みは、それら既存車両の燃焼効率を改善し、CO₂および有害物質の排出を低減することで、移行期における即効性のある気候変動対策を実践している点が評価されました。


2.車両寿命延伸による循環型社会への貢献
万象オイルはエンジン内部の摩耗低減を通じて車両寿命を延ばし、「まだ使える車を廃棄して買い替える」という大量消費型モデルに対し、既存資産を活かす循環型アプローチを提示しています。

3.経済合理性と地域経済への波及効果
燃費改善によるランニングコスト削減は、企業や家庭の負担軽減につながります。
削減された燃料費は、地域内での投資や消費に還元され、地域経済の持続可能性を高める効果が期待されます。環境性と経済性を両立させるモデルである点も、重要な評価対象となりました。


対象一覧

一般車
普通自動車、軽自動車

商用車
タクシー、バス、トラック、ダンプカー

農作業現場使用車
コンバイン、トラクター、耕運機

官公車
警察車両、消防車両、救急車
ゴミ収集車、道路清掃車、自衛隊車両

船舶
フェリー、貨物船、タンカー
漁船、クルーザー

重機
油圧ショベル、ブルドーザー、クレーン車
使用事例

大手ゼネコン
重機に使用

大手鉄道会社
鉄道車両に使用

警察車両
警察車両に使用

大型船舶(タンカー)
タンカーに使用

レーシングカー
公式レースにて使用

炭鉱掘削機※海外にて
海外にて大型掘削機に使用

大手自動車メーカー
市販車に使用(テスト済み)
ご使用方法
今の車のままでエンジンオイル量の5%添加します。


フラッシング(洗浄)
アイドリングを10分後、エンジンオイル量の5%万象オイルを注入し再度アイドリングを10分します。終了後300km走行します。


フラッシング後の本注油
フラッシングが終わりましたらエンジンオイルの交換とエレメントの交換を行います。ベースオイルは10W-30(鉱物油)です。ベースオイルに5%を加え総オイル量になるようにします。
※ベースオイルの鉱物油はガソリンエンジン用とディーゼルエンジン用お間違い無いようにご注意ください。
交換後のメンテナンス
●エレメント交換は通常通り定期的に行う。
●日々のエンジンオイルの減りは鉱物油(10w-30)を足すだけ。
※上記の使用方法は一般普通自動車のものです。車種、エンジン種類等によって注入する万象オイル の量や注入後のフロー、メンテナンス等内容はかわります。
万象オイル(添加剤)使用量
| 排気量 クラス | シリンダー数の 目安 | エンジンオイル量 (交換時) | 万象オイル量 (㎖) | 備考 |
| ~660cc (軽自動車) | 3気筒 | 約2.5~3.0L | 125~150ml | 軽自動車全般 (例:N-BOX、ワゴンRなど) |
| ~1.0L | 3~4気筒 | 約3.0~3.5L | 150~175ml | 小型車 (例:ヤリス、マーチなど) |
| ~1.5L | 4気筒 | 約3.5~4.0L | 175~200ml | コンパクトカー (例:フィット、カローラなど) |
| ~2.0L | 4気筒 | 約4.0~4.5L | 200~225ml | 中型車・セダン (例:シビック、スカイラインなど) |
| ~2.5L | 4~6気筒 | 約4.5~5.0L | 225~250ml | SUVやワゴン (例:RAV4、エクストレイルなど) |
| ~3.0L | 6気筒 | 約5.0~5.5L | 250~300ml | 大型セダン・ミニバン (例:クラウン、アルファードなど) |
| ~3.5L | 6気筒 | 約5.5~6.0L | 275~325ml | 高出力モデル (例:レクサスRX、フーガなど) |
| ~4.0L | 8気筒 | 約6.0~7.5L | 325~375ml | スポーツカー・高級車 (例:LS460、GT-Rなど) |
| 4.0L以上 | 8~12気筒 | 約7.5~6.5L | 375~600ml | 外車・高性能車 (例:AMG、フェラーリなど) |
| ディーゼル車 (2.0L~3.0L) | 4~6気筒 | 約6.0~8.0L | 300~400ml | 大型SUV・商用車向け (例:ハイエースD、パジェロなど) |
よくある質問
万象オイル(添加剤)は、多機能型(純石油系)オイル強化・改質剤であり、
すべての機械類に適用されている画期的なものです。
その性能が今までの常識をはるかに越える優秀性を有しているためいろいろな誤解、推測疑問が発生してきました。
そのため万象オイル(添加剤)を正確に理解していただくよう、よくあるご質問をQ&A形式でご紹介いたします。
製造元
| 千葉グリーンエナジー 株式会社について | 万象オイルの製造を担う千葉グリーンエナジー株式会社は、日本国内に工房を持つ小規模専門メーカーです。2022年に株式会社ダイヤリバーカンパニーより正式に事業を引継ぎました。40年以上にわたり、酵素を用いた独自の熟成製法による「万象オイル」のレシピを守ってきました。同社の製品づくりの特徴は、一般的な鉱物油・化学処理とは異なる、発酵食品に近いアプローチです。醤油や味噌のように、酵素反応を利用して油の分子構造を整え、時間をかけてオイルを育てる――万象オイルが“唯一無二”と評価される理由がここにあります。 |
| 技術的なこだわり | ・酵素による分子改質を採用 ・大量生産ではなく少量バッチでの職人工程 ・熟成レシピは40年以上変わらないクラフト方式 ・熟練スタッフが品質を手作業で管理 ・高粘度エンジン、高負荷条件に適応する独自特性 |
| 千葉グリーンエナジーが 担うこと | ・万象オイルの製造・品質管理 ・製造レシピと熟成工程の維持 ・製造ロット管理と成分の安定化 |
| 河部との関係性 | 万象オイルの正式な正規販売店および情報発信窓口として、株式会社河部がメーカーより正式に委任されています。ユーザー対応・販売・ブランド管理はすべて弊社が行っておりますので、ご不明点や仕様・導入に関する相談は、株式会社河部が責任をもって承ります。 |
| あえてホームページを 持たない理由 | 千葉グリーンエナジー株式会社は、万象オイルの製造と品質維持に100%の時間を注ぐため、大規模な広報活動やWeb運営を行っておりません。これは「情報が少ないから不安」というものではなく、クラフトオイルメーカーとしての明確な方針です。 |
| “つくることに全振り” する製造哲学 | 万象オイルは、酵素による分子改質という特殊な製法のため、人の手と目による細かな管理が欠かせません。 そのため、メーカー自身はオイルの製造・熟成工程の管理・レシピの維持に完全に集中し、販売・ユーザー対応は専門の販売会社(株式会社河部)に委託する体制を採っています。 |
| 小規模専門工房 だからこその透明性 | 万象オイルは、年産量を無理に増やさず、熟成時間の確保を最優先にしています。そのため、マーケティングよりも、「一滴の品質」を守ることを選んでいます。 |

製品概要

| 製品名 | 多機能型エンジン強化改質添加剤 |
| 容量 | 500㎖・1000㎖ |
| 成分 | 純石油系潤滑油 添加剤類 |
| 規格基準 | 添加剤の為規格基準に該当しない |
| 危険性 | 消防法危険物第4類 第4石油類 |
| 有害性 | 危険性有害物質は一切含有無し |
| 沸点 | 460℃ |
| 動粘度 | 827cst |
| 凍結 | -45℃でも凍結しない |
| 環境・影響・ 事故 | 2025年1月台湾のエコマーク取得 (この台湾の基準値は世界の基準値と同じ) 45年間無事故 |
安心の高品質オイル
万象オイル(添加剤)は安全性の高い有害物質を一切含まない純石油系製品です。発売から現在に至るまで万象オイル(添加剤)が原因で起こった影響・事故はありません
有害物質不使用
万象オイル(添加剤)は安全性の高い有害物質を一切含まない純石油系製品です。




“一車に1本”自身のマイカーを
スーパーチェンジ!
注目の業界初
ハイブリッドオイル

「入れるだけ」で手軽に使えるオイル添加剤短時間で施工が完了し、日常のメンテナンスに取り入れやすい点が特長です。多機能性を追求したオイル添加剤(以下、本製品)は、一般車両から各種エンジン機器まで、幅広い用途を想定して開発されています。
使用環境や車両の状態に応じて、エンジンの動作をより安定した状態に保つことを目的としています。本製品は、従来のオイルに添加して使用することで、潤滑性能の補助やエンジン内部環境の改善をサポートします。これにより、エネルギー効率の向上を目指す設計思想のもと、スムーズな回転性能やエンジンフィーリングの変化を体感されるケースもあります。※効果の感じ方には、車両の状態・使用環境・走行条件等により個人差があります。
また、エンジンの燃焼状態が安定することで、排出ガス低減に寄与する可能性がある点も期待されています。こうした取り組みは、環境負荷軽減を意識した製品開発の一環として位置づけられています。本製品は、各種試験・検証データをもとに品質管理を行い、継続的な改良を重ねています。燃費性能やメンテナンスコストの観点からも、日常的なカーライフを支える選択肢のひとつとしてご検討いただけます。

万象オイル(添加剤)が
選ばれる絶対理由
走行距離16万kmを想定したエンジン保護設計
燃費向上を体感。
走れば走るほど経済的に
排出ガスをカット
オイル廃油量カット
産業機械の耐久性がアップ
クルマ(エンジン)の機能性がパワーアップ
車の対応範囲が広い多機能型/多面的な効果
エンジンオイル以外の様々な油・オイルも対象
有害物質を一切含まない完全無害オイル
販売先は大手企業を含む国内外多数実績
高分子流体改質
非ニュートン系粘弾性オイル
最大の特徴と効果
数値で見る
万象オイル
第三者機関が証明。2万km走行後でもオイル性能は”ほぼ新品”さらに排出ガスを大幅カット!
万象オイル(添加剤)を使用した車両で約2万km実走行後のエンジンオイルを、第三者機関にて分析。通常5,000kmで交換が推奨されるオイルが、2万km後もまだ使える状態であることが証明されました。
分析結果1
2万km走っても、オイル性能は新品同等。オイル交換の回数が減り、年間の維持費が大幅に下がります。
動粘度:65.88 mm²/s
新品オイルとほぼ同等
オイルの「とろみ」を示す数値で、エンジン保護の要となる指標です。新品時の基準範囲(60〜75 mm²/s)のほぼ中央に位置しており、2万km走行後も性能劣化が見られません。

分析結果2
2万km走っても、まだエンジンを守れる洗浄力。エンジン内部を清潔に保ち続け、愛車の寿命が延びます。
塩基価:2.44 mgKOH/g
交換目安(2.0以下)を上回る
オイルがエンジン内部の汚れを中和し、清潔に保つ力を示す指標です。一般的にオイル交換の目安は塩基価が2.0以下になった時ですが、2万km走行後でも2.44と交換目安を上回っており、まだ十分にエンジンを保護できます。

分析結果3
排気ガスの汚れ、一般オイルの1/10以下。あなたの車から出る排気ガスが、驚くほどクリーンに。
すす量:0.04 mass%
一般基準 0.1〜0.5% の 1/10以下
エンジン内の燃焼で発生する「すす」の蓄積量を示す指標です。数値が低いほど燃焼効率が高く、排気ガスもクリーンであることを意味します。万象オイル使用車両では、一般基準を大幅に下回る極めて低い数値が確認されました。


評価されたポイント
1.EV移行過渡期における
“現実的な気候対策”
世界的にEVシフトが進む一方で、物流・建設・産業を支える多くの内燃機関車両が現役で稼働しています。本取り組みは、それら既存車両の燃焼効率を改善し、CO₂および有害物質の排出を低減することで、移行期における即効性のある気候変動対策を実践している点が評価されました。


2.車両寿命延伸による
循環型社会への貢献
万象オイルはエンジン内部の摩耗低減を通じて車両寿命を延ばし、「まだ使える車を廃棄して買い替える」という大量消費型モデルに対し、既存資産を活かす循環型アプローチを提示しています。

3.経済合理性と
地域経済への波及効果
燃費改善によるランニングコスト削減は、企業や家庭の負担軽減につながります。
削減された燃料費は、地域内での投資や消費に還元され、地域経済の持続可能性を高める効果が期待されます。環境性と経済性を両立させるモデルである点も、重要な評価対象となりました。


対象一覧

一般車
普通自動車、軽自動車

商用車
タクシー、バス、トラック、ダンプカー

農作業現場使用車
コンバイン、トラクター、耕運機

官公車
警察車両、消防車両、救急車
ゴミ収集車、道路清掃車、自衛隊車両

船舶
フェリー、貨物船、タンカー
漁船、クルーザー

重機
油圧ショベル、ブルドーザー、クレーン車
使用事例

大手ゼネコン
重機に使用

大手鉄道会社
鉄道車両に使用

警察車両
警察車両に使用

大型船舶(タンカー)
タンカーに使用

レーシングカー
公式レースにて使用

炭鉱掘削機※海外にて
海外にて大型掘削機に使用

大手自動車メーカー
市販車に使用(テスト済み)
ご使用方法
今の車のままでエンジンオイル量の
5%添加します。


フラッシング(洗浄)
アイドリングを10分後、エンジンオイル量の5%万象オイルを注入し再度アイドリングを10分します。終了後300km走行します。


フラッシング後の本注油
フラッシングが終わりましたらエンジンオイルの交換とエレメントの交換を行います。ベースオイルは10W-30(鉱物油)です。ベースオイルに5%を加え総オイル量になるようにします。
※ベースオイルの鉱物油はガソリンエンジン用とディーゼルエンジン用お間違い無いようにご注意ください
交換後のメンテナンス
●エレメント交換は
通常通り定期的に行う。
●日々のエンジンオイルの減りは
鉱物油(10w-30)を足すだけ。
※上記の使用方法は一般普通自動車のものです。車種、エンジン種類等によって注入する万象オイル の量や注入後のフロー、メンテナンス等内容はかわります。
万象オイル(添加剤)使用量
| 排気量 クラス | シリンダー数の 目安 | エンジンオイル量 (交換時) | 万象オイル量 (㎖) | 備考 |
| ~660cc (軽自動車) | 3気筒 | 約2.5~3.0L | 125~150ml | 軽自動車全般 (例:N-BOX、ワゴンRなど) |
| ~1.0L | 3~4気筒 | 約3.0~3.5L | 150~175ml | 小型車 (例:ヤリス、マーチなど) |
| ~1.5L | 4気筒 | 約3.5~4.0L | 175~200ml | コンパクトカー (例:フィット、カローラなど) |
| ~2.0L | 4気筒 | 約4.0~4.5L | 200~225ml | 中型車・セダン (例:シビック、スカイラインなど) |
| ~2.5L | 4~6気筒 | 約4.5~5.0L | 225~250ml | SUVやワゴン (例:RAV4、エクストレイルなど) |
| ~3.0L | 6気筒 | 約5.0~5.5L | 250~300ml | 大型セダン・ミニバン (例:クラウン、アルファードなど) |
| ~3.5L | 6気筒 | 約5.5~6.0L | 275~325ml | 高出力モデル (例:レクサスRX、フーガなど) |
| ~4.0L | 8気筒 | 約6.0~7.5L | 325~375ml | スポーツカー・高級車 (例:LS460、GT-Rなど) |
| 4.0L以上 | 8~12気筒 | 約7.5~6.5L | 375~600ml | 外車・高性能車 (例:AMG、フェラーリなど) |
| ディーゼル車 (2.0L~3.0L) | 4~6気筒 | 約6.0~8.0L | 300~400ml | 大型SUV・商用車向け (例:ハイエースD、パジェロなど) |
よくある質問
万象オイル(添加剤)は、多機能型(純石油系)オイル強化・改質剤であり、すべての機械類に適用されている画期的なものです。その性能が今までの常識をはるかに越える優秀性を有しているためいろいろな誤解、推測疑問が発生してきました。そのため万象オイル(添加剤)を正確に理解していただくよう、よくあるご質問をQ&A形式でご紹介いたします。
製造元
| ■千葉グリーンエナジー株式会社について 万象オイルの製造を担う千葉グリーンエナジー株式会社は、日本国内に工房を持つ小規模専門メーカーです。2022年に株式会社ダイヤリバーカンパニーより正式に事業を引継ぎました。40年以上にわたり、酵素を用いた独自の熟成製法による「万象オイル」のレシピを守ってきました。 同社の製品づくりの特徴は、一般的な鉱物油・化学処理とは異なる、発酵食品に近いアプローチです。醤油や味噌のように、酵素反応を利用して油の分子構造を整え、時間をかけてオイルを育てる――万象オイルが“唯一無二”と評価される理由がここにあります。 |
| ■技術的なこだわり ・酵素による分子改質を採用 ・大量生産ではなく少量バッチでの職人工程 ・熟成レシピは40年以上変わらないクラフト方式 ・熟練スタッフが品質を手作業で管理 ・高粘度エンジン、高負荷条件に適応する独自特性 |
| ■千葉グリーンエナジーが担うこと ・万象オイルの製造・品質管理 ・製造レシピと熟成工程の維持 ・製造ロット管理と成分の安定化 |
| ■河部との関係性 万象オイルの正式な正規販売店および情報発信窓口として、株式会社河部がメーカーより正式に委任されています。ユーザー対応・販売・ブランド管理はすべて弊社が行っておりますので、ご不明点や仕様・導入に関する相談は、株式会社河部が責任をもって承ります。 |
| ■あえてホームページを持たない理由 千葉グリーンエナジー株式会社は、万象オイルの製造と品質維持に100%の時間を注ぐため、大規模な広報活動やWeb運営を行っておりません。これは「情報が少ないから不安」というものではなく、クラフトオイルメーカーとしての明確な方針です。 |
| ■“つくることに全振り”する製造哲学 万象オイルは、酵素による分子改質という特殊な製法のため、人の手と目による細かな管理が欠かせません。 そのため、メーカー自身はオイルの製造・熟成工程の管理・レシピの維持に完全に集中し、販売・ユーザー対応は専門の販売会社(株式会社河部)に委託する体制を採っています。 |
| ■小規模専門工房だからこその透明性 万象オイルは、年産量を無理に増やさず、熟成時間の確保を最優先にしています。そのため、マーケティングよりも、「一滴の品質」を守ることを選んでいます。 |











